問題
選択肢
- 1実際にあげられた顕著な個人的成果は、因果に関わりなく、コンピテンシーに含まれる。
- 2性格やパーソナリティについては、直接的に観察することが難しいため、コンピテンシーには一切含まれない。
- 3組織内外の人々との関係性の中で培われた肯定的な評判によって達成された職務上の高い成果や業績は、コンピテンシーに含まれる。
- 4組織の成果に結びつく同僚支援という行動特性は、コンピテンシーに含まれる。
正解
4. 組織の成果に結びつく同僚支援という行動特性は、コンピテンシーに含まれる。
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解説
コンピテンシーは「高い業績をあげる人材に共通して見られる行動特性」(マクレランド)であり、組織成果に結びつく「同僚支援」などの行動特性はコンピテンシーに含まれる。エが正解。アは因果関係(行動→成果)が重要で、単なる成果はコンピテンシーではない。イは性格・パーソナリティもコンピテンシーの構成要素(特性・動機)として含まれる。ウは関係性の中での評判という属人的要素はコンピテンシーには含まれない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第22問)
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