問題
選択肢
- 1作業方法を変更して段取時間を短縮すると、性能稼働率が向上する。
- 2設備の立ち上げ時間を短縮すると、時間稼働率が低下する。
- 3チョコ停の総時間を削減すると、性能稼働率が向上する。
- 4不適合率を改善すると、性能稼働率が低下する。
正解
3. チョコ停の総時間を削減すると、性能稼働率が向上する。
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解説
設備総合効率=時間稼働率×性能稼働率×良品率。各ロスの分類: 停止ロス(故障・段取・立ち上げ等)→時間稼働率に影響、性能ロス(速度低下・チョコ停)→性能稼働率に影響、不良ロス(不適合)→良品率に影響。アは誤、段取時間短縮は停止ロス削減で時間稼働率が向上する(性能ではない)。イは誤、立ち上げ時間短縮は停止ロス削減で時間稼働率は向上する(低下しない)。ウが正、チョコ停は性能ロスのため、削減すれば性能稼働率が向上する。エは誤、不適合率改善は良品率を向上させる(性能稼働率とは別)。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第20問)
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