問題
選択肢
- 12つの数値属性を持つ特徴量の間の関連性を数値で表現する分析方法である。
- 2顧客を購買金額で10等分し、それぞれのグループの特徴などを分析する方法である。
- 3商品Xと商品Yを購買する顧客は、商品Zも購買するというような関連性を発見する分析方法である。
- 4商品の売上を降順にソートし、その累積比率を利用してグループ分けする分析方法である。
正解
4. 商品の売上を降順にソートし、その累積比率を利用してグループ分けする分析方法である。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
アは誤、これは相関分析の説明。イは誤、これはデシル分析(顧客を10等分しグループ別特徴を分析)の説明。ウは誤、これはアソシエーション分析(バスケット分析)の説明。エは正、ABC分析はパレートの法則に基づき売上順に商品を並べ累積比率でA(上位重要)・B・C(下位)に分類する手法。商品管理や品揃えに広く活用される。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第41問)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート