問題
A市とB市との2つの市の商圏分岐点を求めたい。
下図で示す条件が与えられたとき、ライリー&コンバースの法則を用いて、B市から見た商圏分岐点との距離を求める場合、最も適切なものを下記の解答群から選べ。

選択肢
- 12.5km
- 23km
- 35km
- 47.5km
- 510km
正解
3. 5km
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
ライリー&コンバースの法則によると、2都市間の商圏分岐点までの距離は次式で求められる: Db = D / (1 + √(Pa/Pb))。ここでDbはB市からの距離、DはA・B間距離、Pa・PbはそれぞれA・Bの人口。代入: D=15km、Pa=48万、Pb=12万。Pa/Pb = 48/12 = 4、√4 = 2。Db = 15/(1+2) = 15/3 = 5km。よってウが正解(失業率は法則では用いない)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第25問)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート