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運営管理難易度: 標準2020年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第25問

問題

A市とB市との2つの市の商圏分岐点を求めたい。 下図で示す条件が与えられたとき、ライリー&コンバースの法則を用いて、B市から見た商圏分岐点との距離を求める場合、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
運営管理の図表

選択肢

  1. 12.5km
  2. 23km
  3. 35km
  4. 47.5km
  5. 510km

正解

3. 5km

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解説

ライリー&コンバースの法則によると、2都市間の商圏分岐点までの距離は次式で求められる: Db = D / (1 + √(Pa/Pb))。ここでDbはB市からの距離、DはA・B間距離、Pa・PbはそれぞれA・Bの人口。代入: D=15km、Pa=48万、Pb=12万。Pa/Pb = 48/12 = 4、√4 = 2。Db = 15/(1+2) = 15/3 = 5km。よってウが正解(失業率は法則では用いない)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第25問)

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