問題

選択肢
- 1b
- 2d
- 3f
- 4h
- 5i
正解
2. d
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解説
RFM分析でR(最近購入日)が遠く、F(平均来店間隔日数)が短い顧客が「優良顧客の離反予兆」グループ。優良顧客は本来Fが短い(高頻度来店)ため、これまでF短(7日未満)で来ていた顧客がRが遠ざかる=最近来ていないと、離反の可能性が高い。表の構成: R縦軸(14日未満/14日以上90日未満/90日以上)、F横軸(7日未満/7-30日未満/30日以上)。dはR=14日以上90日未満、F=7日未満(高頻度層が来店間隔が空きつつある)。bはR=14日未満で最近購入あり、Fが7-30日と中頻度のためまだ離反予兆とは言えない。h・iはR=90日以上で既に離反顧客に近い。fはF=30日以上で元々低頻度層。よってRが遠ざかった高頻度層=d(離反予兆)が正解、イ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第44問)
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