問題
選択肢
- 1新たな経営の担い手の減少数は、2007年から2012年にかけてよりも、2012年から2017年にかけての方が大きい。
- 2新たな経営の担い手の減少数は、2007年から2012年にかけてと、2012年から2017年にかけてで、ほぼ同水準である。
- 3運輸業の構成割合は上昇傾向、建設業の構成割合は減少傾向である。
- 4小売業の構成割合は減少傾向、建設業の構成割合は横ばい傾向である。
- 5情報通信業の構成割合は減少傾向、小売業の構成割合は上昇傾向である。
正解
4. 小売業の構成割合は減少傾向、建設業の構成割合は横ばい傾向である。
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解説
総務省「就業構造基本調査」に基づくと、2007年・2012年・2017年の「新たな経営の担い手」の参入業種構成割合は、小売業の構成割合が大型店・ネット通販の影響で減少傾向、建設業はほぼ横ばい傾向で推移している。減少数では2007→2012年の方が2012→2017年より大きく、アは誤り。運輸業構成は緩やかな変化、情報通信業は上昇傾向で小売業上昇とするオも誤り。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第10問 設問1)
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