診断士に戻る
中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2020年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第17問

問題

(設問2)文中の下線部②について、総務省「就業構造基本調査」に基づき、2007年、2012年、2017年の期間について、男女別に起業家数の推移を見た場合の記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1男性、女性とも起業家は減少している。
  2. 2男性の起業家は増加、女性の起業家は減少している。
  3. 3男性の起業家は横ばい、女性の起業家は減少している。
  4. 4女性の起業家は増加、男性の起業家は減少している。
  5. 5女性の起業家は横ばい、男性の起業家は減少している。

正解

4. 女性の起業家は増加、男性の起業家は減少している。

詳しい解説を見る

解説

総務省「就業構造基本調査」(2007年・2012年・2017年)に基づき男女別に起業家数の推移を見ると、男性の起業家は減少傾向にある一方、女性の起業家は緩やかに増加傾向にある。これは女性活躍推進の高まり、テレワーク・在宅型ビジネスの普及、両立支援策の充実などを背景に女性の起業意欲が高まっているためで、起業家全体としては男性の減少幅が大きく、全体では減少しつつも女性の増加が新たな潮流を形成している。よって「女性は増加、男性は減少」とするエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第10問 設問2)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

中小企業経営・中小企業政策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。