問題
選択肢
- 1対象資金は「設備資金」であり、「運転資金」は含まれない。貸付限度は3,600万円である。
- 2対象資金は「設備資金」であり、「運転資金」は含まれない。貸付限度は7,200万円である。
- 3対象資金は「設備資金及びそれに付随する運転資金」であり、貸付限度は3,600万円である。
- 4対象資金は「設備資金及びそれに付随する運転資金」であり、貸付限度は7,200万円である。
正解
4. 対象資金は「設備資金及びそれに付随する運転資金」であり、貸付限度は7,200万円である。
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解説
小規模事業者経営発達支援融資制度(日本政策金融公庫国民生活事業)の対象資金は「設備資金及びそれに付随する運転資金」であり、設備資金単独ではなく、関連する運転資金も含まれる。貸付限度額は7,200万円(うち運転資金4,800万円)。利率は基準利率より低い特別利率が適用される。ア・イの「設備資金のみ」、ア・ウの「3,600万円」は誤り。よってエ「設備資金及びそれに付随する運転資金/7,200万円」が正解。商工会・商工会議所の支援を受けた小規模事業者向けの代表的低利融資制度である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第23問 設問2)
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