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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2017年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第1問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」は、国際的な経済社会情勢の変化に対応し、足腰の強い経済を構築するため、経営力向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行う中小企業・小規模事業者の設備投資等を支援するものである。 この施策の支援対象は、認定支援機関の全面バックアップを得た事業を行う中小企業・小規模事業者であり、以下のいずれかに取り組む者である。 「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」で示された方法で行う革新的なサービスの創出・サービス提供プロセスの改善であり、 A 年で、「付加価値額」年率 B %および「C」年率1%の向上を達成できる計画であること。 または「D」に基づく特定ものづくり基盤技術を活用した革新的な試作品開発・生産プロセスの改善を行い、生産性を向上させる計画であること。 (設問1)文中の空欄AとBに入る数値の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1A:3〜5 B:3
  2. 2A:3〜5 B:5
  3. 3A:5〜10 B:3
  4. 4A:5〜10 B:5

正解

3. A:5〜10 B:3

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解説

ものづくり・商業・サービス補助金の対象要件では、「3〜5年」の事業計画期間において、「付加価値額」年率3%以上、「経常利益」年率1%以上の向上を達成できる計画であることが求められる。長期的・持続的な生産性向上を目指す施策の趣旨を反映した数値設定である。よってA:3〜5、B:3、組み合わせはウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第19問 設問1)

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