問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとc
- 3bとc
- 4bとd
- 5cとd
正解
4. bとd
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解説
45度線モデルにおいて、政府支出乗数=1/(1-c)、投資乗数=1/(1-c)、租税乗数=-c/(1-c)(負の値)、均衡予算乗数=1である。a誤:均衡予算乗数は1。b正:政府支出乗数は1/(1-c)。c誤:租税乗数は-c/(1-c)であり、1/(1-c)ではない(増税はGDPを減らすため負号)。d正:投資乗数は政府支出乗数と同じ1/(1-c)。よってbとdの組み合わせ「エ」が正解。乗数の符号と分子・分母の係数を取り違えない点が出題ポイント。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第5問 設問1)
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