問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:正
- 2a:正 b:正 c:誤
- 3a:正 b:誤 c:誤
- 4a:誤 b:正 c:誤
- 5a:誤 b:誤 c:正
正解
2. a:正 b:正 c:誤
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解説
財の分類は「競合性/非競合性」×「排除性/非排除性」の4類型。a正:マグロ漁場(共有資源)は誰も排除できないが、ある人が漁獲すると他者の漁獲機会が減るため競合性がある(コモンプール財/コモンズ)。b正:クラブ財(例:会員制プール、有料放送)は加入していない者を排除できる(排除性あり)が、ある会員が利用しても他会員の利用が妨げられないため非競合的。c誤:公共財は「非競合的かつ非排除的」な財のこと(例:国防、灯台)であり、競合性と排除性を「持ち合わせる」のは「私的財」である。よってa正・b正・c誤の「イ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第21問)
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