問題

選択肢
- 1aとb
- 2aとc
- 3aとd
- 4bとc
- 5cとd
正解
2. aとc
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解説
a正:均衡賃金W0より高い水準で最低賃金規制を行うと、労働供給>労働需要となり、超過供給=失業が発生する。b誤:海外からの労働移民の流入は「労働供給」を増やすため、労働需要ではなく労働供給曲線が右方シフトする。c正:資本投入量が増加すると労働の限界生産物が高まり、労働需要曲線が右方シフトして均衡賃金が上昇する(要素間の補完性)。d誤:最低賃金をW0より低い水準に設定しても、市場では均衡W0で取引されるため最低賃金制度は拘束力を持たず、人手不足にはならない。よってaとcの組み合わせ「イ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第22問)
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