問題
選択肢
- 1C:ファンダメンタル D:EPS E:BPS
- 2C:ファンダメンタル D:PER E:PBR
- 3C:マルチプル D:EPS E:BPS
- 4C:マルチプル D:PER E:PBR
正解
4. C:マルチプル D:PER E:PBR
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解説
類似企業の評価尺度(倍率)を用いて相対的に評価する方法は「マルチプル法(倍率法)」と呼ばれる。株価÷1株当たり純利益(EPS)の倍率は「PER(株価収益率:Price Earnings Ratio)」、株価÷1株当たり純資産(BPS)の倍率は「PBR(株価純資産倍率:Price Book-value Ratio)」である。よってエが正解。なお、EPSやBPSは「比率」そのものではなく、1株当たり指標であるため、空欄D・Eに入る用語としては不適切。ファンダメンタルは企業の財務分析全般を指す用語であり、評価尺度の総称ではない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第22問 設問2)
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