問題
選択肢
- 114.7
- 220.0
- 322.0
- 429.3
- 544.0
正解
2. 20.0
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解説
CAGR(年平均成長率)の計算式は CAGR = (期末値 / 期首値)^(1/年数) − 1 である。2018→2020年は2年間なので、CAGR = (1,440 / 1,000)^(1/2) − 1 = √1.44 − 1 = 1.2 − 1 = 0.2、つまり20.0%。よってイが正しい。アの14.7%は3乗根を取った場合の値、ウの22.0%は単純平均(44%÷2)の近似、エの29.3%は中間に近い誤った計算結果、オの44.0%は全期間の単純成長率(440÷1000)で年平均ではない。CAGR算定では「年数の指数の逆数を取る」点が重要。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第5問)
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