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運営管理難易度: 2021年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第2問

問題

実験の結果を分散分析し、下表を得た。平均平方および分散比を計算して検定をした結果、有意水準5%(下表右参照)で有意となる要因の数として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。なお、分散比計算後、プーリングは行わないこととする。
運営管理の図表

選択肢

  1. 10
  2. 21
  3. 32
  4. 43
  5. 56

正解

1. 0

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解説

誤差の自由度=1なので、有意性判定にはF(1,1;0.05)=161を用いる。各要因の分散比F0=平方和÷誤差分散(=4÷1=4)。A:6/4=1.5、B:25/4=6.25、C:3/4=0.75、D:21/4=5.25、A×B:2/4=0.5、A×C:2/4=0.5。いずれも161より小さく、有意水準5%で有意となる要因はない。よって0個(ア)が正解。プーリングを行わない条件のため誤差自由度1のままで判定する点に注意。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第4問 設問2)

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