問題
選択肢
- 1A:前 B:最終 C:引張
- 2A:前 B:第一 C:押出し
- 3A:後 B:最終 C:押出し
- 4A:後 B:最終 C:引張
- 5A:後 B:第一 C:引張
正解
4. A:後 B:最終 C:引張
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解説
JIT(ジャストインタイム)は、後工程が必要な物を必要なときに必要な量だけ前工程から引き取る方式(後工程引取り方式)。Aは「後」。平準化が必要なのは最終工程(顧客に最も近い工程)の生産量で、これにより全工程の負荷が安定する。Bは「最終」。後工程から引き取られた量を補充する仕組みなので、後工程が前工程を引っ張る「引張(プル)方式」と呼ばれる。Cは「引張」。よってエ(後・最終・引張)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第6問)
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