問題
選択肢
- 1業種によって実施企業割合の水準に大きな違いはなく、従業員規模が大きくなるほど実施企業割合は総じて高い。
- 2業種によって実施企業割合の水準に大きな違いはなく、従業員規模が大きくなるほど実施企業割合は総じて低い。
- 3業種によって実施企業割合の水準は異なり、従業員規模が大きくなるほど実施企業割合は総じて高い。
- 4業種によって実施企業割合の水準は異なり、従業員規模が大きくなるほど実施企業割合は総じて低い。
- 5業種によって実施企業割合の水準は異なり、従業員規模で実施企業割合に大きな違いはない。
正解
3. 業種によって実施企業割合の水準は異なり、従業員規模が大きくなるほど実施企業割合は総じて高い。
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解説
中小企業実態基本調査によれば、研究開発実施企業割合は業種により大きな違いがあり、製造業・情報通信業・学術研究等で高く、運輸業・宿泊飲食サービス業等で低い。また、いずれの業種でも従業員規模が大きいほど実施割合は高くなる傾向がある。研究開発には専門人材・継続投資が必要なため、ある程度の組織規模が必要で、技術志向の業種ほど積極的に取り組むためである。よって業種で水準が異なり、規模が大きいほど高い、ウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第8問)
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