診断士に戻る
中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2021年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第10問

問題

日本銀行「金融経済統計月報」他より中小企業庁の調べに基づき、2014年から2019年の期間について、金融機関別中小企業向け貸出残高の推移(各年12月末)を見た場合の記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1中小企業向け総貸出残高は減少基調、民間金融機関による貸出残高は増加基調で推移している。
  2. 2中小企業向け総貸出残高は増加基調、民間金融機関による貸出残高は減少基調で推移している。
  3. 3中小企業向け総貸出残高、民間金融機関による貸出残高とも、減少基調で推移している。
  4. 4中小企業向け総貸出残高、民間金融機関による貸出残高とも、増加基調で推移している。

正解

4. 中小企業向け総貸出残高、民間金融機関による貸出残高とも、増加基調で推移している。

詳しい解説を見る

解説

中小企業庁の調べによれば、2014年から2019年の期間、中小企業向け総貸出残高は増加基調、民間金融機関(都市銀行・地方銀行・信用金庫等)による貸出残高も増加基調で推移している。金融緩和政策とアベノミクスの影響で資金需要が下支えされ、地域金融機関の積極的な中小企業向け融資取組(事業性評価融資など)もあり、いずれも増加傾向であった。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第9問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

中小企業経営・中小企業政策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。