問題
選択肢
- 1a:商標権 − b:実用新案権 − c:特許権
- 2a:商標権 − c:特許権 − b:実用新案権
- 3b:実用新案権 − a:商標権 − c:特許権
- 4b:実用新案権 − c:特許権 − a:商標権
- 5c:特許権 − a:商標権 − b:実用新案権
正解
1. a:商標権 − b:実用新案権 − c:特許権
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解説
中小企業の知的財産権別使用率(所有件数に占める使用件数の割合)は、商標権が最も高く(事業に直接結びつくブランド利用のため使用率が高い)、次いで実用新案権、特許権の順となる。特許権は出願後の事業化・活用に至らない「休眠特許」も多く、所有件数のうち実際に使用されている割合は商標権より低い。実用新案権は権利存続期間が短く、活用される割合は中間的水準。よってa:商標権>b:実用新案権>c:特許権の順、アが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第12問)
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