問題
選択肢
- 1a:「金融機関等からの借入れ」 - b:「クラウド・ファンディングの活用」 - c:「別事業の収益等の自己資金」
- 2a:「金融機関等からの借入れ」 - c:「別事業の収益等の自己資金」 - b:「クラウド・ファンディングの活用」
- 3b:「クラウド・ファンディングの活用」 - a:「金融機関等からの借入れ」 - c:「別事業の収益等の自己資金」
- 4b:「クラウド・ファンディングの活用」 - c:「別事業の収益等の自己資金」 - a:「金融機関等からの借入れ」
- 5c:「別事業の収益等の自己資金」 - a:「金融機関等からの借入れ」 - b:「クラウド・ファンディングの活用」
正解
5. c:「別事業の収益等の自己資金」 - a:「金融機関等からの借入れ」 - b:「クラウド・ファンディングの活用」
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解説
野村総研調査によれば、地域課題解決事業に取り組む事業者の資金調達方法は、「別事業の収益等の自己資金」が最も多く(自前のキャッシュフロー活用が中心)、次いで「金融機関等からの借入れ」、最後に「クラウド・ファンディングの活用」(まだ限定的)の順となる。地域課題解決事業の多くが本業の収益で内部資金化されて支えられている実態を示す。クラウドファンディングは認知度・活用度ともに発展途上。よってc→a→bのオが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第15問 設問2)
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