問題

選択肢
- 1a:正 b:正 c:正
- 2a:正 b:正 c:誤
- 3a:正 b:誤 c:誤
- 4a:誤 b:正 c:正
- 5a:誤 b:誤 c:正
正解
2. a:正 b:正 c:誤
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解説
a正:総費用TC=固定費用FC+可変費用VC。生産量Q=0のときVC=0だから、TC(Q=0)=FC。すなわち縦軸切片=固定費用。b正:限界費用MCと平均費用ACの関係で、ACが最小となる点ではMC=AC(MC曲線がAC曲線の最小点を貫く)。これはACの微分=0の条件から導かれる基本性質。c誤:平均費用ACは一般にU字型で、最初は規模の経済で逓減し、最低点を経て逓増する。生産量の増加に「比例して」一方向に増加するわけではない。よってa正・b正・c誤の「イ」が正解。短期費用関数の基本性質。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第15問 設問1)
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