問題

選択肢
- 1a:正 b:正 c:誤
- 2a:正 b:誤 c:正
- 3a:正 b:誤 c:誤
- 4a:誤 b:正 c:正
- 5a:誤 b:正 c:誤
正解
4. a:誤 b:正 c:正
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解説
等費用線:賃金w・資本レンタル料r、総費用C=wL+rKを資本K=C/r-(w/r)L と書くと、縦軸切片=C/r、傾きの絶対値=w/r(要素価格比率)。a誤:傾き(絶対値)はw/rなので、賃金w低下→傾き小→緩やかになる(急勾配ではない)。b正:費用Cが増加すると縦軸切片C/rも横軸切片C/wも増加し、等費用線は平行に右上方シフトする(C₀C₀→C₁C₁)。c正:縦軸切片はC/r=労働投入L=0時の資本投入量で、資本のみ投入する場合の費用Cを資本量で示した値(資本量=C/r、つまり全費用を資本に充てる量)。よってa誤・b正・c正の「エ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第16問 設問1)
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