問題

選択肢
- 1図A
- 2図B
- 3図C
- 4図D
正解
3. 図C
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解説
直線y=π/p+(w/p)xはy切片π/p、傾きw/pの等利潤線で、πが大きいほど切片π/pが上方に位置する。生産者は等利潤線が生産関数曲線に接するときに利潤最大化が達成される(接点で限界生産物=w/p、すなわち生産関数の接線の傾き=要素価格/生産物価格)。図Aは曲線が直線より上方にあり交差せず、図Bは交差している、図Dも交差している(接していない)。図Cは破線が生産関数の凹部分に接するように描かれており、ここが利潤最大化条件「生産関数の傾き=w/p」を満たす接点。よって正解はウ(図C)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第21問)
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