問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:正
- 2a:正 b:誤 c:誤
- 3a:誤 b:正 c:正
- 4a:誤 b:正 c:誤
- 5a:誤 b:誤 c:正
正解
4. a:誤 b:正 c:誤
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解説
a誤:独占的競争市場では売り手は「多数」存在し(参入退出自由)、製品差別化により各企業が一定の価格決定力を持つ点が完全競争と異なる。「少数」が成立するのは寡占市場である。b正:完全競争市場では個別企業は市場価格を所与とするプライス・テイカー(価格受容者)、不完全競争市場(独占・寡占・独占的競争)では企業が価格決定力を持ちプライス・メイカー(価格設定者)となる。c誤:不完全競争市場(特に独占的競争・差別寡占)では製品差別化を通じて異質財を生産することが特徴。同質財は完全競争市場および同質寡占の特徴。よってa誤・b正・c誤の「エ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第17問)
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