問題

選択肢
- 1aとb
- 2aとd
- 3bとc
- 4bとd
- 5cとd
正解
2. aとd
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解説
機会費用:おにぎり1個作るためにあきらめるサンドイッチの量。Aさんの30分の最大生産:おにぎり10個 or サンドイッチ6個 →おにぎり1個の機会費用=6/10=3/5個。Bさんの30分の最大生産:おにぎり6個 or サンドイッチ2個 →おにぎり1個の機会費用=2/6=1/3個(3個ではない)。 a正:Aさんの機会費用は3/5個で正しい。b誤:Bさんの機会費用は1/3個(3個は誤)。c誤:両方の財ともAさんがBさんより多く作れる(10>6、6>2)ので両方の絶対優位はAさん(Bさんではない)。d正:サンドイッチ1個の機会費用は、Aさん=10/6=5/3個のおにぎり、Bさん=6/2=3個のおにぎり。Aさんの方が機会費用が低いため、サンドイッチに比較優位を持つ。よってaとdの「イ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第18問)
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