問題
選択肢
- 1受注制作のソフトウェアについても償却を行う。
- 2人的資産は無形固定資産に含まれる。
- 3のれんは減損処理の対象となる。
- 4無形固定資産の償却には定額法と定率法がある。
正解
3. のれんは減損処理の対象となる。
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解説
のれんは「固定資産の減損に係る会計基準」の対象であり、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合は減損処理を行う。よってウが適切。アの受注制作ソフトウェアは販売目的に該当せず、原則として「工事進行基準」「工事完成基準」で売上原価処理されるため償却対象外(販売後は資産計上しない)。イの人的資産は会計上資産計上できない(識別可能性・支配可能性を満たさない)。エの無形固定資産の償却は原則として「定額法」のみ認められ、定率法は採用できない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第5問)
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