問題

選択肢
- 1AIで規定されている情報項目では、固定長のデータのみ扱うことが可能である。
- 2AIで表現できる情報項目では、漢字・かなといった特定の言語に依存するテキストデータでも使用可能である。
- 3AIはGS1が定めたグローバル標準であるため、国内に限らず、輸出入など海外との取引においてもそのまま利用可能である。
- 4AIはGS1データマトリックスで利用可能であるが、GS1 QRコードでは利用できない。
- 5属性情報のAIの番号は、昇順に設定しなければ認識されない。
正解
3. AIはGS1が定めたグローバル標準であるため、国内に限らず、輸出入など海外との取引においてもそのまま利用可能である。
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解説
ウが正。AI(Application Identifier)はGS1が定めるグローバル標準で、製造年月日(11)・賞味期限(15)・ロット番号(10)など属性情報を識別する2〜4桁のプレフィックス。国内外問わず海外取引でもそのまま利用可能(GS1加盟国共通)。アは誤、AIは固定長と可変長の両方を扱える(可変長は区切り記号FNC1で終端)。イは誤、AIで表現可能なのは標準ASCII文字中心で、漢字・かな等のマルチバイト文字は基本サポートしない(GS1標準は英数字)。エは誤、AIはGS1データマトリックス・GS1 QRコード・GS1-128バーコード等の各種シンボルで利用可能。オは誤、AI番号の順序は基本的に自由(ただし可変長AIは末尾に置く等の運用ルールあり、昇順必須ではない)。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第38問)
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