問題
選択肢
- 1aとcとe
- 2aとcとf
- 3aとfとg
- 4bとdとe
- 5bとdとg
正解
1. aとcとe
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解説
aは正しく、第1種の過誤(α過誤、Type Iエラー)は帰無仮説H0が真なのに棄却してしまう誤り(「あわてものの誤り」とも呼ばれる)。cも正しく、第2種の過誤(β過誤、Type IIエラー)は帰無仮説H0が偽なのに採択してしまう誤り(「ぼんやりものの誤り」)。eも正しく、有意水準αは第1種の過誤を犯す確率の上限を表す(通常0.05や0.01)。bとdは誤り(aとcの説明が入れ替わっている)。fは誤りで、第2種の過誤を犯す確率はβであり有意水準ではない。gも誤りで、検定力(1-β)は第2種の過誤を「犯さない」確率(H0が偽のときに正しく棄却できる確率)であり、第1種の過誤の確率ではない。したがって正解はaとcとeでア。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第23問)
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