問題
選択肢
- 1A:減少 B:減少 C:増加
- 2A:減少 B:増加 C:増加
- 3A:減少 B:横ばい C:増加
- 4A:増加 B:減少 C:減少
- 5A:増加 B:横ばい C:減少
正解
1. A:減少 B:減少 C:増加
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解説
総務省事業所統計調査・経済センサスに基づき、小規模事業所の業種別構成比を1986年と2016年で比較すると、製造業は構成比が減少(産業空洞化、海外移転)、小売業も構成比が減少(大型店・コンビニとの競合、商店街衰退)、一方でサービス業全体は大きく増加した(経済のサービス化進展、教育・学習支援業、対人サービス業の成長)。よってA:減少、B:減少、C:増加、組み合わせはアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第14問)
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