問題

選択肢
- 1A
- 2B
- 3C
- 4D
正解
1. A
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解説
グラフ上のA〜Dの組合数推移を、平成23年3月末時点の組合数で比較すると、A=2,682、B=1,951、C=1,303、D=892となっている。 中小企業庁の組合制度別組合数統計(平成22〜23年頃の概数)に照らすと、商店街振興組合は連合会を含めて約2,500〜2,700組合程度で推移しており、最も組合数が多い類型である。次いで企業組合(約1,950〜2,100程度)、商工組合(連合会含む、約1,300前後)、協業組合(約900前後)となる。 したがってA(平成14年2,747→平成23年2,682)が「商店街振興組合」の推移にあたる。商店街振興組合は組合数全体としてはわずかな減少傾向にあるものの、依然として最大の組合類型である。Bは企業組合、Cは商工組合(連合会含む)、Dは協業組合の推移である。したがってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第24問 設問2)
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