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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2009年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 X 氏:「平成21年4月に取りまとめられた「経済危機対策」において、マル経融資の拡充が盛り込まれました。これを受けて、貸付限度額は C 万円になっています。」 (設問2) 文中の空欄Cに入る最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11,000
  2. 21,200
  3. 31,500
  4. 41,800
  5. 52,000

正解

3. 1,500

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解説

マル経融資(小規模事業者経営改善資金融資制度)の貸付限度額は、従来1,000万円であったが、平成21年4月に取りまとめられた「経済危機対策」において制度拡充が盛り込まれ、貸付限度額が1,500万円に引き上げられた。したがって空欄Cには1,500が入り、正解はウ。世界的な金融危機・景気後退を受けた小規模事業者の資金繰り支援強化策の一環である。なお拡充では限度額のほか別枠措置等も講じられた。出題年度(平成21年度)の最新の制度内容を問う時事的な設問であった。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第23問 設問2)

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