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中小企業経営・中小企業政策難易度: 2022年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第24問

問題

文中の下線部③に関する記述として、最も不適切なものはどれか。 (設問3)

選択肢

  1. 1事業の転換の円滑化
  2. 2創造的な事業活動の促進
  3. 3地域の多様な主体との連携の推進
  4. 4取引の適正化

正解

3. 地域の多様な主体との連携の推進

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解説

中小企業基本法第5条の中小企業に関する施策の基本方針は、①経営の革新及び創業の促進、②経営基盤の強化、③経済的社会的環境の変化への適応の円滑化(事業の転換の円滑化、取引の適正化等を含む)、④資金供給の円滑化、自己資本の充実、の4方針である。「地域の多様な主体との連携の推進」は同法ではなく、小規模企業振興基本法(小規模基本法)等で示される考え方であり、第5条の基本方針には該当しない。よってウが最も不適切で正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第18問 設問3)

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