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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2022年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第35問

問題

会話の中の空欄CとDに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 (設問2)

選択肢

  1. 1C:50% D:支出する接待飲食費の上限は2,000万円です。
  2. 2C:50% D:支出する接待飲食費の上限はありません。
  3. 3C:80% D:支出する接待飲食費の上限は2,000万円です。
  4. 4C:80% D:支出する接待飲食費の上限はありません。

正解

2. C:50% D:支出する接待飲食費の上限はありません。

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解説

交際費等の損金算入の特例では、800万円までの全額損金算入と、接待飲食費の50%損金算入のうち、いずれか有利な方を選択できる。中小企業は、支出した「接待飲食費の50%」を損金算入することも可能で、この場合、支出する接待飲食費の金額上限はない(無制限)。一方、定額控除限度額(800万円)の方式は上限が決まっている。接待飲食費が大きい場合は50%ルールが有利となるケースもある。よってC:50%、D:支出する接待飲食費の上限はありません、組み合わせはイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第25問 設問2)

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