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経済学・経済政策難易度: 標準2023年度

中小企業診断士 過去問経済学・経済政策 第6問

問題

内閣府の景気動向指数における一致系列の経済指標として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1家計消費支出(勤労者世帯、名目)
  2. 2消費者物価指数(生鮮食品を除く総合)
  3. 3東証株価指数
  4. 4法人税収入
  5. 5有効求人倍率(除学卒)

正解

5. 有効求人倍率(除学卒)

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解説

景気動向指数の一致系列(CI一致指数の構成指標)は、景気の現状を示す指標で、生産・出荷・労働の現状をとらえる。有効求人倍率(除学卒)は労働市場の現状を表す代表的な一致系列指標であり、これが正解。家計消費支出は遅行系列、消費者物価指数(生鮮食品を除く総合)も遅行系列、東証株価指数は先行系列(株価は景気を先読みする)、法人税収入は遅行系列。一致系列には、鉱工業生産指数、有効求人倍率、商業販売額などがあり、景気の山谷判定の中核を担う。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第6問)

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