問題
選択肢
- 1A:高齢化、過疎化、環境問題など地域社会が抱える課題の解決 B:雇用の大部分を支え、暮らしに潤いを与えること
- 2A:高齢化、過疎化、環境問題など地域社会が抱える課題の解決 B:将来における我が国の経済及び社会の発展
- 3A:地域における経済の安定並びに地域住民の生活の向上及び交流の促進 B:雇用の大部分を支え、暮らしに潤いを与えること
- 4A:地域における経済の安定並びに地域住民の生活の向上及び交流の促進 B:将来における我が国の経済及び社会の発展
正解
4. A:地域における経済の安定並びに地域住民の生活の向上及び交流の促進 B:将来における我が国の経済及び社会の発展
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解説
中小企業基本法第3条第2項は、「小規模企業者」の意義として、地域における経済の安定並びに地域住民の生活の向上及び交流の促進に寄与するとともに、創造的な事業活動を通じて将来における我が国の経済及び社会の発展に寄与する、という2つを挙げている。小規模企業は地域経済の担い手であると同時に、新規創業を通じた経済社会の発展の源泉として位置づけられている。よってA:地域における経済の安定…、B:将来における我が国の経済及び社会の発展の組み合わせが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第19問 設問3)
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