診断士に戻る
中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2023年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第30問

問題

高度化事業の貸付条件などに関する記述として、最も適切なものはどれか。 (第22問 設問2)

選択肢

  1. 1貸付割合は原則として50%以内、貸付期間は10年以内である。
  2. 2貸付割合は原則として50%以内、貸付期間は20年以内である。
  3. 3貸付割合は原則として80%以内、貸付期間は10年以内である。
  4. 4貸付割合は原則として80%以内、貸付期間は20年以内である。

正解

4. 貸付割合は原則として80%以内、貸付期間は20年以内である。

詳しい解説を見る

解説

高度化事業の貸付条件は、貸付割合(融資比率)は原則として事業費の80%以内、貸付期間は20年以内(据置期間3年以内を含む)と定められている。長期・低利の融資により、組合等が共同で行う大規模なインフラ整備(団地造成・アーケード設置等)を支援する制度設計となっており、8割(80%)・20年がセットで覚えるべきポイント。よって「80%以内・20年以内」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第22問 設問2)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

中小企業経営・中小企業政策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。