問題
選択肢
- 1貸付割合は原則として50%以内、貸付期間は10年以内である。
- 2貸付割合は原則として50%以内、貸付期間は20年以内である。
- 3貸付割合は原則として80%以内、貸付期間は10年以内である。
- 4貸付割合は原則として80%以内、貸付期間は20年以内である。
正解
4. 貸付割合は原則として80%以内、貸付期間は20年以内である。
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解説
高度化事業の貸付条件は、貸付割合(融資比率)は原則として事業費の80%以内、貸付期間は20年以内(据置期間3年以内を含む)と定められている。長期・低利の融資により、組合等が共同で行う大規模なインフラ整備(団地造成・アーケード設置等)を支援する制度設計となっており、8割(80%)・20年がセットで覚えるべきポイント。よって「80%以内・20年以内」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第22問 設問2)
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