問題
選択肢
- 1a:正 b:誤 c:誤 d:正
- 2a:誤 b:正 c:正 d:誤
- 3a:誤 b:正 c:誤 d:誤
- 4a:誤 b:誤 c:正 d:誤
- 5a:誤 b:誤 c:誤 d:正
正解
4. a:誤 b:誤 c:正 d:誤
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解説
ケインズの貨幣需要理論。a誤:取引動機による貨幣需要は所得の関数であり、利子率の上昇では変化しない(または利子率に対し非弾力)。b誤:物価上昇では現金の実質価値(購買力)はむしろ減少する(前提自体が誤り)。c正:資産選択(投機的動機)による貨幣需要は利子率の減少関数であり、利子率上昇により債券保有が有利になるため貨幣需要は減少する。d誤:予備的動機は将来の不確実性に依存し、利子率上昇は貨幣保有の機会費用を高めるため、予備的動機の貨幣需要も減少する。よってa誤・b誤・c正・d誤の組み合わせはエ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第6問)
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