問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:誤 d:正
- 2a:正 b:誤 c:誤 d:正
- 3a:誤 b:正 c:正 d:誤
- 4a:誤 b:正 c:誤 d:正
- 5a:誤 b:誤 c:誤 d:正
正解
5. a:誤 b:誤 c:誤 d:正
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
自然失業率仮説:長期的にはフィリップス曲線は自然失業率の水準で垂直になる。a誤:期待調整フィリップス曲線では、現実インフレ率>期待インフレ率のとき、失業率は自然失業率より「低く」なる。b誤:自然失業率は摩擦的・構造的失業を含む水準であり、ゼロではない(自発的失業も存在する)。c誤:長期では政府支出増加は物価のみを上昇させ、失業率には影響しない(垂直なフィリップス曲線)。d正:失業率=自然失業率のとき、フィリップス曲線上で現実インフレ率=期待インフレ率が成立。よってa誤・b誤・c誤・d正の「オ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第12問)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート