問題

選択肢
- 1a:正 b:正 c:誤 d:正
- 2a:正 b:誤 c:正 d:正
- 3a:正 b:誤 c:正 d:誤
- 4a:誤 b:正 c:正 d:正
- 5a:誤 b:正 c:誤 d:誤
正解
5. a:誤 b:正 c:誤 d:誤
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解説
独占企業は、限界収入MRと限界費用MCが等しくなる点Hで生産量を決め、その生産量での需要曲線D上の点Fの高さBを価格とする。点IはDとMCの交点(完全競争なら実現する価格Cと生産量)、点GはFとHを結ぶ縦の線と価格Cの水平線の交点である。 a誤:利潤を最大化する価格はBである。Cは完全競争の場合の価格。 b正:消費者余剰は、需要曲線と価格Bの間の三角形ABFである。 c誤:生産者余剰は、価格BとMCの間で、生産量ゼロから独占生産量までの四角形BEHFである。四角形CEHGはその一部にすぎない(長方形BCGFの分が抜けている)。 d誤:死荷重は、独占生産量から完全競争の生産量までの、需要曲線とMCの間の三角形FHIである。三角形FGIはその一部にすぎない(三角形GHIの分が抜けている)。 よってa誤・b正・c誤・d誤の「オ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第17問)
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