問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:誤 d:誤
- 2a:正 b:誤 c:正 d:誤
- 3a:誤 b:正 c:正 d:誤
- 4a:誤 b:誤 c:正 d:正
- 5a:誤 b:誤 c:誤 d:正
正解
4. a:誤 b:誤 c:正 d:正
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解説
リカードの比較生産費説。a誤:A国でカカオ1単位の機会費用=カカオ生産に使った労働を大豆に振り向けたとき得られる大豆量=5÷10=0.5単位(2単位ではない)。b誤:大豆のカカオに対する相対価格(大豆を1単位作るのにカカオを何単位犠牲にするか)は、A国では10/5=2、B国では2/4=0.5。よってB国の相対価格はA国「より低い」(高いは誤り)。c正:B国の当初の労働量=カカオ40単位×4+大豆40単位×2=160+80=240。d正:A国の当初労働量=40×5+40×10=600、これをカカオに完全特化すると600÷5=120単位。B国の労働量=240、これを大豆に完全特化すると240÷2=120単位。両国ともカカオ・大豆の生産量は120単位(A国がカカオ120、B国が大豆120)で正しい。よってa誤・b誤・c正・d正の「エ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第22問)
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