問題

選択肢
- 1圧着設備横と切断設備横の仮置場に置く部品量を減らすために、圧着設備と切断設備を近づけるようにレイアウトを変更する。
- 2圧着と切断の間に停滞する部品量を減らすために、切断設備の処理能力を上げる。
- 3材料置場から圧着設備までの運搬をなくすために、自動搬送車を導入する。
- 4寸法検査後の停滞をなくすために、検査時間を短縮する。
正解
2. 圧着と切断の間に停滞する部品量を減らすために、切断設備の処理能力を上げる。
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解説
工程分析図では圧着→(仮置場)→台車→切断設備横の仮置場→切断という流れがあり、圧着後に部品が停滞している。停滞の主因は切断設備の処理能力不足(圧着の処理速度に追随できていない)。よってイの「切断設備の処理能力を上げる」ことで停滞解消が図れる。アは設備配置の問題は主因でなく能力差。ウの自動搬送車導入は運搬問題に対する策で、停滞の解消には直結しない。エは寸法検査後の停滞は図には明示されていない。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第16問)
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