問題
選択肢
- 1運搬活性分析を行うことにより、各工程への材料供給の際に生じる空運搬を顕在化することができる。
- 2製品をユニットロードにすると、運搬や保管の効率化を図ることが期待できる。
- 3パレット積みされているものを車上置きにする場合より、バラ置きされているものを箱入りにする場合の方が活性示数の増加幅が大きく、改善効果が高い。
- 4流通過程の倉庫や物流センターにおいて行う、製品の値札付けや電子機器のセッティングの作業は荷役作業である。
正解
2. 製品をユニットロードにすると、運搬や保管の効率化を図ることが期待できる。
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解説
イが正。ユニットロード化は複数の貨物を1つの単位にまとめることで、運搬・保管・荷役の効率化が図れる(パレット・コンテナ等利用)。アは誤、運搬活性分析は活性示数で運搬しやすさを評価する手法であり、空運搬の顕在化は運搬工程分析や運搬経路分析(プロセスチャート)の領域。ウは誤、活性示数はバラ置き0→箱入り1で1段階増加、パレット積み2→車上置き3も1段階増加で増加幅は同等。エは誤、値札付けや電子機器のセッティングは流通加工(プロセシング)であり、荷役作業ではない。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第17問)
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