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運営管理難易度: 標準2024年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第29問

問題

消費者の商品購買行動は、計画購買と非計画購買に区分することができる。このうち、非計画購買に関して、以下の説明文と非計画購買の種類の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 [説明文] a POP を見て、初めて見た商品に希少性を感じて購入すること。 b 値引きされた商品を「安いから」という理由で購入すること。 [非計画購買の種類] ① 想起購買 ② 関連購買 ③ 条件購買 ④ 衝動購買

選択肢

  1. 1aと①
  2. 2aと②
  3. 3bと①
  4. 4bと③
  5. 5bと④

正解

4. bと③

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解説

非計画購買の分類: ①想起購買=店内で必要を思い出して購入、②関連購買=ある商品を見て関連商品も購入、③条件購買=価格・特売など条件次第で購入、④衝動購買=感情的衝動で即時購入(計画も予測もなし)。a「初めて見た商品に希少性を感じて購入」は衝動購買(④)に該当。b「値引きされたから安いという理由で購入」は価格条件によるもので条件購買(③)に該当。組合せはa-④またはb-③。選択肢でb-③(エ)が該当。よってエ(b と③)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第29問)

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