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経営情報システム難易度: 2024年度

中小企業診断士 過去問経営情報システム 第9問

問題

通信プロトコルに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1DHCPは、ドメイン名とIPアドレスを関連付ける際に用いられる。
  2. 2DNSは、プライベートIPアドレスをグローバルIPアドレスに変換する際に用いられる。
  3. 3MIMEは、電子メールにおいて、テキストだけではなく、音声、画像、動画などを扱う際に用いられる。
  4. 4NNTPは、タイムサーバの時刻を基にネットワークに接続される機器の時刻を同期させる際に用いられる。
  5. 5SMTPは、Webブラウザが、WebサーバからHTML形式のファイルを受け取る際に用いられる。

正解

3. MIMEは、電子メールにおいて、テキストだけではなく、音声、画像、動画などを扱う際に用いられる。

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解説

MIME(Multipurpose Internet Mail Extensions)は、もともとASCIIテキストのみを扱う電子メール(SMTP)で、日本語・音声・画像・動画など多様な形式を扱えるよう拡張した規格でありウが正しい。アのDHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)はIPアドレス等の設定情報を自動配布するプロトコルであり、ドメイン名とIPアドレスの関連付けはDNSの役割で誤り。イのDNS(Domain Name System)はドメイン名とIPアドレスの相互変換であり、プライベート↔グローバルIP変換はNAT/NAPTの役割で誤り。エのNNTP(Network News Transfer Protocol)はネットニュース配信用プロトコルであり、時刻同期はNTP(Network Time Protocol)の役割で誤り。オのSMTP(Simple Mail Transfer Protocol)は電子メール送信用であり、HTTPがWebコンテンツ取得用のため誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第9問)

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