問題

選択肢
- 1a:正 b:正 c:正
- 2a:正 b:正 c:誤
- 3a:正 b:誤 c:正
- 4a:誤 b:正 c:正
- 5a:誤 b:誤 c:誤
正解
3. a:正 b:誤 c:正
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解説
モデルAの正解率=(75+875)/1000=0.95、モデルBの正解率=(15+935)/1000=0.95で等しい(aは正)。適合率=TP/(TP+FP)。モデルAの適合率=75/(75+25)=0.75、モデルBの適合率=15/(15+5)=0.75で等しい(bは「AのほうがBより大きい」と言えないため誤)。再現率=TP/(TP+FN)。モデルAの再現率=75/(75+25)=0.75、モデルBの再現率=15/(15+45)=0.25であり、A>B(cは正)。よってa:正、b:誤、c:正となり正解はウ。陽性サンプルが少ない(モデルB)データセットでは、正解率が高くても再現率が低い「不均衡データの罠」を示す典型例。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第23問)
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