診断士に戻る
中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2024年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第3問

問題

(設問2) 文中の下線部に関して、付加価値額の総額を、卸売業、小売業、製造業の3つの業種について見た場合、その額が多いものから少ないものへと並べた組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1卸売業 - 小売業 - 製造業
  2. 2小売業 - 卸売業 - 製造業
  3. 3小売業 - 製造業 - 卸売業
  4. 4製造業 - 卸売業 - 小売業
  5. 5製造業 - 小売業 - 卸売業

正解

5. 製造業 - 小売業 - 卸売業

詳しい解説を見る

解説

平成28年経済センサス-活動調査における小規模企業の付加価値額(業種別)を見ると、製造業(約4.7兆円)が最も大きく、次いで小売業(約2.5兆円)、卸売業(約2.0兆円)の順となる。製造業は1社当たり付加価値額が他業種より高く、製造系の小規模企業(町工場・部品加工業など)が業種計でトップを占めることを押さえる。卸売業は1社当たりの付加価値額が比較的大きいものの、小規模企業数は小売業より少ない構造。よって製造業-小売業-卸売業のオが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第2問 設問2)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

中小企業経営・中小企業政策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。