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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2017年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第3問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 (設問3)文中の空欄DとEに入る日数の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1D:100日 E:30日
  2. 2D:100日 E:60日
  3. 3D:120日 E:30日
  4. 4D:120日 E:60日

正解

4. D:120日 E:60日

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解説

下請中小企業振興基準では、繊維業以外の業種の手形サイト上限は「120日以内」と定められている。また将来的な目標としては、段階的な短縮を経て「60日以内」とするよう努めるものとされている。下請企業の資金繰り改善という政策意図のもと、業界全体に対する手形サイト短縮が求められている。よってD:120日、E:60日、組み合わせはエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第16問 設問3)

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