問題

選択肢
- 1a:男性、非正規雇用労働者 b:女性、正規雇用労働者 c:女性、非正規雇用労働者
- 2a:女性、正規雇用労働者 b:男性、非正規雇用労働者 c:女性、非正規雇用労働者
- 3a:女性、正規雇用労働者 b:女性、非正規雇用労働者 c:男性、非正規雇用労働者
- 4a:女性、非正規雇用労働者 b:男性、非正規雇用労働者 c:女性、正規雇用労働者
- 5a:女性、非正規雇用労働者 b:女性、正規雇用労働者 c:男性、非正規雇用労働者
正解
5. a:女性、非正規雇用労働者 b:女性、正規雇用労働者 c:男性、非正規雇用労働者
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解説
日本の雇用構造では、男性正規雇用労働者が依然として最大層(約2,300万人前後、図の最上部)であり、女性非正規雇用労働者がそれに次ぐ規模で増加傾向にあるためaは「女性、非正規雇用労働者」。女性正規雇用労働者は近年着実に増加してきており、bに該当する。男性非正規雇用労働者は相対的に少数で、低位の水準にあるためcに該当する。よって正解はオ。労働力調査では、女性の労働参加拡大に伴い女性非正規が女性正規を上回る期間が長く続いた点が特徴。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第2問)
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