問題

選択肢
- 1a:正 b:正 c:正 d:誤
- 2a:正 b:正 c:誤 d:正
- 3a:正 b:誤 c:正 d:誤
- 4a:誤 b:正 c:正 d:誤
- 5a:誤 b:正 c:誤 d:正
正解
3. a:正 b:誤 c:正 d:誤
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解説
45度線図ではAS=Yなので、完全雇用GDP水準YFにおける総供給はOJ(45度線上の高さ)に等しい(a正)。現実のGDP水準Y0における総需要はAD0曲線上の点Eの高さ=OLであり、OKではない(b誤)。完全雇用GDP水準YFで「AS>AD」となるギャップ=JKがデフレ・ギャップ(c正)。限界消費性向は消費関数の傾きでありAD直線の傾き=KE/LE等で表され、EH/FHではない(d誤)。よってa正・b誤・c正・d誤の「ウ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第7問 設問1)
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