問題

選択肢
- 1a:正 b:正 c:正
- 2a:正 b:正 c:誤
- 3a:正 b:誤 c:誤
- 4a:誤 b:正 c:正
- 5a:誤 b:正 c:誤
正解
5. a:誤 b:正 c:誤
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解説
減税の総需要への直接効果は、消費関数より「-cΔT」分(cは限界消費性向<1)だけ総需要線が上方シフトする。新均衡では45度線とAD1の交点で決まり、GDPの増加分はJからLまで=JL(b正)。総需要の増加分は減税の初期効果分(線分の縦軸シフト)であり、KLではない(a誤)。租税乗数は-c/(1-c)で、図ではJL/JK=(GDP増加)/(減税による初期総需要増加)を表しており、租税乗数の絶対値の指標としては誤り(c誤)。よってa誤・b正・c誤の「オ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第7問 設問2)
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